尊徳書状(日光御神領復興の下命について)
詳細情報
- 資料ID
- 7371
- 更新日
- 2025/01/29
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 1-3
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- 嘉永6年(1853)2月16日
- 形態
- 巻子
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 158×480
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 嘉永6年(1853)2月16日、江戸麻布谷町(東京都港区)の相馬中村(そうまなかむら)藩中屋敷に滞在中の尊徳から、栢山村の二宮一族8名宛てに、日光御神領(しんりょう)復興の仕法を命じられたことの挨拶状(『復刻版 二宮尊徳全集』第9巻―337ページ)。この文中に「別紙」とあるのは、「日光神領復興申渡書」の写である。 この日光仕法は待望の仕事であったから、尊徳の喜びようが挨拶文にうかがわれる。同様の書状は、交流のあった小田原藩士や善栄寺などにも送られている。