尊徳書状(御普請役仰付けについて)
詳細情報
- 資料ID
- 7383
- 更新日
- 2025/01/22
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 1-15
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- 安政3年(1856)3月19日
- 形態
- 巻子
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 159×395
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 安政3年(1856)3月19日、下野今市報徳役所(いまいちほうとくやくしょ)(栃木県日光市)にあった尊徳から、善栄寺に寄せた「御普請役」(ごぶしんやく)昇進の披露(ひろう)通知状(『復刻版 二宮尊徳全集』第9巻―851ページ)。 尊徳は、天保13年(1842)「御普請役格」の肩書で幕臣に取り立てられて以来、14年ぶりに、日光御神領仕法その他に格別の骨折りがあったとして、一段昇進をとげたのである。 しかし尊徳は、このころ病床にあることが多く、やがて病勢は進んで、ついに10月20日、70歳で生涯を閉じている。