二宮尊行書状(父尊徳の死去について)
詳細情報
- 資料ID
- 7385
- 更新日
- 2025/01/22
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 1-17
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- 安政3年(1856)10月26日
- 形態
- 巻子
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 158×871
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 安政3年(1856)10月26日、二宮尊行が、栢山村の善栄寺へ送った、父尊徳死去に関する 自筆書状(『復刻版 二宮尊徳全集』第9巻―892ページ)。 この内容は、尊徳が10月20日巳の中刻に死去したこと、遺体は今市の如来寺(にょらいじ)に埋葬したこと、善栄寺は先祖代々の墓所であるから故人の歯と遺髪(いはつ)の埋葬を取り計らってもらいたいこと、回向料・御布施金一両を差し上げること、なお委細は尊徳の弟三郎左衛門から申し上げる、などである。