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二宮尊行書状(母なみ死去に際し香料のお礼)

詳細情報

資料ID
7387
更新日
2025/01/22
大分類
歴史
資料番号
1-19
フリガナ
(ハハナミナミシキョニサイシコウリョウノオレイ)
時代・年代・製作年月日・推定年代
明治4年(1871)8月7日
形態
状→巻子
材質
員数
1
寸法(cm・mm)
164×797
担当所管
生涯学習課
収蔵施設
尊徳記念館
解説
明治4年(1871)8月7日、相馬の二宮尊行から曽比村(小田原市)の剱持与右衛門・広吉宛の自筆書状。 尊行の母なみの死去に際し、その仏前に、遠く曽比村から香料(こうりょう)を届けてもらったことへの謝礼状である。 なお、天保11年(1840)以来、尊徳の指導のもとに曽比村仕法の推進役となった与右衛門・広吉兄弟は、おのおの安政5年(1858)、明治3年に死亡しているから、この書状に見える与右衛門・広吉は、いずれもその後継者であろう。
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