御趣法金取調帳(曽比村源左衛門)
詳細情報
- 資料ID
- 7407
- 更新日
- 2025/01/22
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 2-11
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- 天保8年~嘉永2年
- 形態
- 竪帳
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 249×179
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 曽比村の源左衛門は、与右衛門同様、報徳仕法世話人で、1町5反の中農であった。源左衛門家の報徳金加入状況を見ると、前二者とちがって、天保14年(1843)から弘化3年(1846)にいたる4か年は、家計が「暮方(くらしかた)不足」となって、逆に報徳金(無利息金)18両が下げ渡されている。弘化4年からは、ふたたび「暮方無恙(つつがなし)」となって報徳金加入金を差し出せるようになった。 その結果、13年間に加入金額計48両となるべきところ、28両にとどまったが、年賦拝借金はすべて返済し、なお15両の余剰を生じている。