日光神領復興申渡書
詳細情報
- 資料ID
- 7419
- 更新日
- 2025/01/21
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 2-23
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- 嘉永6年(1853)2月13日
- 形態
- 半切紙
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 179×495
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 嘉永6年(1853)、尊徳が、幕府から日光神領仕法を命じられた申渡書である(『復刻版 二宮尊徳全集』第5巻―660ページ)。 弘化元年(1844)、幕府より日光神領荒地復興の見込書の提出を求められてから、じつに10年を経ての命令であった。 神領の村は91か村、20,000石余であるが、この土地の4分の1は荒地であった。この荒地1,000町歩を30か年で耕作地または植林地とする見込みであった。 しかし67歳の尊徳は、このころから病気がちとなり、仕法は主として長男弥太郎(尊行)や門弟(もんてい)たちの手ですすめられた。 その後病勢はすすみ、ついに3年後の安政3年(1856)、死去した。