日光神領絵図
詳細情報
- 資料ID
- 7420
- 更新日
- 2025/01/21
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 2-24
- 形態
- 敷
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 868×1137
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 日光神領村は、都賀(つが)郡・河内(こうち)郡・塩谷(しおのや)郡・安蘇(あそ)郡に属し、神領(東照宮領)54村、御霊屋(みたまや)領(大猷院=家光=廟領)9村、御門跡(ごもんぜき)領26村、高は20,965石余、反別4,064町歩余、家数4,133軒、人数21,186人、馬2,669頭が、日光仕法開始にあたっての嘉永6年(1853)3月、日光奉行所の調査記録である。なおこの後仕法の進展によって新田村2か村が御門跡領に編入された。 神領の過半は山村であり、地味(ちみ)はやせ、高冷気候のため収穫はとぼしく不作凶作も多く、1,074町歩の荒地をかかえていた。