(1)家株再復田地当子作徳米取調書上帳(嘉永5年12月)(2)家株再復田地当丑作徳米取調書上帳(嘉永6年12月)
詳細情報
- 資料ID
- 7423
- 更新日
- 2025/01/29
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 2-27
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- ①嘉永5年12月②嘉永6年12月
- 形態
- 竪帳
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 245×175
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 嘉永5年(1852)と同6年の12月、権右衛門が、尊徳に、天保14年(1843)以降の報徳金の拝借や種々の教導などを謝し、田畑作徳米を年々1俵づつ差し出し仕法の土台金(どだいきん)として差し加えることを申し入れたものである(『復刻版 二宮尊徳全集』第16巻―575~577ページ)。