版本 実語教童子教
詳細情報
- 資料ID
- 7430
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 3-2
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- 寛政4年3月(1792)
- 形態
- 竪帳
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 263×178
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 『実語教』と『童子教』は、児童の教訓書として、平安時代末期から使われ、とくに江戸時代には寺子屋(てらこや)の教科書としてひろく普及した。 尊徳は、幼時、寺子屋に学んだ様子はないので、父利右衛門から手ほどきをうけたと思われる。 この版本は、寛政4年(1792)の刊行で、裏表紙には「そうしうあしからかみこうりひがし栢山(かやま)村 二宮金次郎」とある。 なお、後年の金銭出入帳を見ると『実語教』購入の記録がある。