尊徳遺髪
詳細情報
- 資料ID
- 7442
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-1
- 形態
- 材質
- 毛
- 員数
- 12
- 寸法(cm・mm)
- ー
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 安政3年(1856)10月20日、尊徳は、下野(しもつけ)今市(いまいち)報徳役所(ほうとくやくしょ)(栃木県日光市)で70年の生涯を閉じた。 こえて23日、遺骸(いがい)は今市の如来寺(にょらいじ)に葬られ、「誠明院功誉報徳中正居士」の法号を送られた。 26日、実弟三郎左衛門は、遺髪と遺歯をもって郷里に帰り、栢山(かやま)村善栄寺の祖先の墓のそばに葬り、その際、遺髪の一部を子孫に伝えたのである。