臼
詳細情報
- 資料ID
- 7445
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-4
- 形態
- 材質
- 木
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 総高481×外径650
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 尊徳が、伯父万兵衛家に寄食(きしょく)していた16、7歳のころ使用したものと伝えられる。材質は、臼が松、杵の本体はけやき、柄(後補)はかしである。 このころ、野良(のら)仕事ができない雨の日、尊徳は、臼のそばに『大学』をおき、杵で米をつきながら、一周するごとに、一行づつ読んで勉強したので、村人たちは「ぐるり一ぺん」とあだ名して笑ったという。