窓鍬
詳細情報
- 資料ID
- 7447
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-6
- 形態
- 材質
- 木
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 高305×幅157×柄長1030
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 窓鍬は、鍬の刃部に窓のように切取部をもうけたもので備中(びっちゅう)鍬の一種である。この窓鍬は、粘質地(ねんしつち)や湿気の多い田地を耕すとき、土の付着が少なく便利である。 この遺品は、尊徳が桜町(さくらまち)(栃木県真岡市)仕法(しほう)のとき、荒地開発用として使用したものと伝えている。 なお、備中鍬は、一揆(いっき)の際の武器となるため、その使用を禁じた藩も多かったという。