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鋤簾

詳細情報

資料ID
7448
更新日
2025/01/22
大分類
歴史
資料番号
4-7
形態
 
材質
金属
員数
2
寸法(cm・mm)
①長330×幅287②長330×幅701×柄長444
担当所管
生涯学習課
収蔵施設
尊徳記念館
解説
鋤簾は、土砂をかき寄せる用具であるが、これは、地域や用途によって、その構造にいろいろなちがいがある。 刃のついた鉄骨に竹を編んだものは、畑の土の高底をざっと平らにしたり、また川ざらいをするのに適している。竹で編んだ先に鉄板をつけたものは、土砂をすくってわきにほうり投げるのに便利とされている。 この二品は、尊徳が、曽比(そび)村(小田原市)・竹松村(南足柄市)仕法のとき、使用したものと伝えられている。
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