縄束ね機
詳細情報
- 資料ID
- 7449
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-8
- 形態
- 材質
- 木
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 高223×幅797
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 尊徳が考案してつくった縄束ね用の道具と伝える。 尊徳の教えとして伝えられるところによれば、縄1房(ふさ)は20尋(ひろ)、1尋は4尺4寸なので、1房は88尺であり、米の字にちなんでいるという。しかし、両手をのばして尋をとっても人によって長短ができる。この束ね機は、ふたつの棒の外端から外端までおよそ2尺となっており、縄を往復22回かけることによって、迅速・正確に1房ができるしくみと思われる。