facebook X instagram Line

和鏡

詳細情報

資料ID
7450
更新日
2025/01/20
大分類
歴史
資料番号
4-9
形態
 
材質
金属
員数
1
寸法(cm・mm)
全長253×径169
担当所管
生涯学習課
収蔵施設
尊徳記念館
解説
二宮総本家(そうほんけ)に伝来した青銅(せいどう)製の手鏡で、初代万兵衛が分家の際、うけついだといわれている。 鏡の裏の文様(もんよう)のなかに、二宮家の紋所「木瓜(もっこう)」が見られる。この家紋は、正式には、「石持地抜(こくもちじぬき)木瓜」といわれ、衣服などの場合、地色をまるく白ぬきしたうえに、地色で「横木瓜」を入れるものである。
TOP