銅造 迷子札
詳細情報
- 資料ID
- 7451
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-10
- 形態
- 材質
- 金属
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 長65×幅38
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 真鍮(しんちゅう)製の迷子札。表面に「相州栢山村二宮弥太郎」ときざまれ、裏面には松に牛の刻画がある。 尊徳の嫡男(ちゃくなん)弥太郎は文政4年(1821)9月生まれであるから、翌5年、ひとり歩きができるようになったころつくったものであろう。尊徳の子煩悩(こぼんのう)な一面をのぞかせている。