黒地羽織
詳細情報
- 資料ID
- 7453
- 更新日
- 2025/01/22
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-12
- 材質
- 繊維
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 丈810
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 尊徳が日常着用したものを、曽比村の剱持与右衛門に与えたといわれている。与右衛門は、実弟広吉とともに、天保・弘化年間、曽比村報徳仕法を推進して、7年目には6,000余両の借財を返済し、荒田の改良、家屋の新築など、村況(そんきょう)を一新した。 尊徳は、この成功をよろこんで、茶碗とともに黒地羽織を与えたのであろう。