木造 銭箱
詳細情報
- 資料ID
- 7455
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-14
- 形態
- 材質
- 木
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 縦290×横416×高268
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 享和2年(1802)、尊徳16歳のとき、一昨年の父の死につづいて母もうしない、そのうえに酒匂(さかわ)川の大洪水で、わずかに残る田約7反が砂埋れとなった。そのため一家離散となり、尊徳は伯父万兵衛家に、弟ふたりは母の実家川久保家にそれぞれ引き取られた。その際、家屋とともに、この木造銭箱も西栢山の奥津家に売られたと伝えられている。