南鐐銀
詳細情報
- 資料ID
- 7456
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-15
- 形態
- 材質
- 金属
- 員数
- 2
- 寸法(cm・mm)
- ①縦26×幅16②縦18×幅16
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 南鐐銀は、江戸時代の貨幣で、安永二朱銀(にしゅぎん)と文政二朱銀の二種をいう。本資料は、おそらく安永二朱銀であろう。安永二朱銀は、安永元年(1772)から文政7年(1824)まで通用、銀97.81パーセントという品位であった。表面に「以南鐐八片、換小判一両」ときざまれているとおり、8枚をもって金一両に換えた。 この二個の南鐐銀は、尊徳が、文政四年、父利右衛門の旧借として、井上忠右衛門に強いて返し戻したものといわれている。