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紙本着色尊徳坐像(岡本秋暉原画・松蔭蟻閣写)

詳細情報

資料ID
7459
更新日
2025/01/20
大分類
歴史
資料番号
4-18
形態
軸装
材質
員数
1
寸法(cm・mm)
1003×337
担当所管
生涯学習課
収蔵施設
尊徳記念館
解説
これは、報徳二宮神社蔵絹本(けんぽん)着色尊徳坐像の模写(もしゃ)である。尊徳門下であった小田原藩士栗原長次郎は、剱持広吉から原画を借用中、明治3年(1870)に儒家で書家でもあった小山帰一に依頼して『中庸』の章句「誠は天の道なり」云々を讃(さん)してもらった。 この模写は、讃を含め、松陰蟻閣の筆になる。蟻閣は沼田村(南足柄市)の西念寺住職で、仏画をよくしたといわれる。
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