燭台
詳細情報
- 資料ID
- 7462
- 更新日
- 2025/01/20
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-21
- 材質
- 金属
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 高555
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- ろうそく用の灯火具の一種。尊徳は、天保11年(1840)3月22日、剱持与右衛門家を宿舎として曽比村の仕法指導に当たったが、おそらく、そのときに使用したのだろう。真鍮製と見られる。 剱持与右衛門は、曽比村の組頭(くみがしら)で、当時同村最高の大百姓であり、天保8年9月、弟広吉とともに、報徳(ほうとく)世話人を受命し、天保の大飢饉で疲弊(ひへい)した曽比村の再建に中心的な役割を果たした。