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中村幸英礼賛写

詳細情報

資料ID
7472
更新日
2025/01/20
大分類
歴史
資料番号
4-32
時代・年代・製作年月日・推定年代
安政2年(1855)11月15日
形態
竪帳
材質
員数
4
寸法(cm・mm)
247×167
担当所管
生涯学習課
収蔵施設
尊徳記念館
解説
常陸谷田部(やたべ)藩主細川興建の使者として、同藩家老中村市郎右衛門幸英が、自藩の仕法を引きうけてくれた尊徳に対し、漢文でしたためた礼賛の写である。藩医中村元順(知済・勧農衛(かのえ))の藩主への説得などによって仕法が開始された経緯を記し、その仕法が順調に進展していることを謝している。 安政2年(1855)11月15日付となっているが、『二宮尊徳全集』収録のものには年付がなく、天保7年(一1836)のものとされている(『復刻版 二宮尊徳全集』第23巻―1144~1145ページ)。
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