二宮家系譜書
詳細情報
- 資料ID
- 7477
- 更新日
- 2025/01/22
- 大分類
- 歴史
- 資料番号
- 4-37
- 時代・年代・製作年月日・推定年代
- 安政5年(1858)3月
- 形態
- 巻子
- 材質
- 紙
- 員数
- 1
- 寸法(cm・mm)
- 187×1174
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 尊徳記念館
- 解説
- 栢山村二宮家の3代目伊右衛門家から、寛永2年(1625)に分家したとされる権右衛門家の後裔(こうえい)にあたる権右衛門が、安政5年(1858)3月に自家の由緒等をまとめたもの。栢山二宮家の出自(しゅつじ)については、曽我氏説と伊東氏説があるが、本資料では伊東氏説をとっている。 なお、尊徳の孫尊親の記した「二宮家系図下調」は、本資料に依拠して、同様に伊東氏説を採用しているが、富田高慶の『報徳記』、菅谷(すげのや)八郎右衛門の『桜街拾実』、福住正兄口述の『報徳教祖二宮尊徳翁略伝』等は、曽我氏出身説をとっている。