千歯こぎ
詳細情報
- 資料ID
- 13866
- 更新日
- 2025/09/09
- 大分類
- 民俗
- 中分類
- 農耕(生産、生業)
- 小分類
- 収穫
- フリガナ
- センバコギ
- 材質
- 木・鉄
- 員数
- 1
- 寸法
- 85.0cm×60.5cm×49.5cm
- 由来・変遷・使用方法
- せんばこぎ(千歯こき)=後家だおし 稲の穂から粉を脱穀するための用具。穂先を歯の間に入れて引くと籾がはずれる。古くはピンセット形の竹に穂をはさんで引く「こきばし」が使われていたが、元禄頃この形式(古くは竹又は木の歯)が出現すると従来女性が主体であった脱穀が他の者の手にも移ったので「後家だおし」の別名が生じた。
- 所蔵
- 郷土文化館
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 郷土文化館
- 備考
- 2024.11.26 再調査(元相模原市 加藤)