足踏み式脱穀機
詳細情報
- 資料ID
- 13867
- 更新日
- 2025/09/09
- 大分類
- 民俗
- 中分類
- 農耕(生産、生業)
- 小分類
- 収穫
- フリガナ
- アシフミシキダッコクキ
- 員数
- 1
- 寸法
- 67.5×72.5×65.5
- 由来・変遷・使用方法
- 当時新式な足踏脱穀機藁は干して牛の飼料とする。明治四十三年山口県の福永章一によって発明されその後改良されて昭和初期にこの様形になった。昭和10年代からはエンジンによる動力比が始まり、第2次世界大戦後本格的に普及した。近年では日本型コンバインの脱穀部分に比の方式が用いられる。
- 所蔵
- 郷土文化館
- 担当所管
- 生涯学習課
- 収蔵施設
- 郷土文化館
- 備考
- 2024.11.26 再調査(元相模原市 加藤)
- 解説
- 当時新式な足踏脱穀機藁は干して牛の飼料とする。明治四十三年山口県の福永章一によって発明され、その後改良されて昭和初期にこの様な形になった。昭和十年代からはエンジンによる動力比が始まり、第二次世界大戦後、本格的に普及した。近年では日本型コンバインの脱穀部分に比の方式が用いられている。