| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1665 |
| 年号 | 寛文5年(1665)乙巳 |
| 君主 | 稲葉正則 |
| 政治・経済 | 1.14 稲葉正則,増上寺の秀忠廟に銅の灯籠を献備する[県4-5] 7.18 正則,小田原に自生した霊芝(万年茸)11本を将軍に献上する[実紀] 7.27 小田原藩,中郡への検地実施を前に検地条目を定める[平3-22] 10.5 小田原宿の問屋2人・人足肝煎2人に計7石の給米が支給されることになる[風土記] 11.3 稲葉正則,公家衆へ渡す判物の御用掛を拝命する[県4-5] この年 御厨領深沢村・桑木村・川島田村(御殿場市)の荒れ地に茶園が開発される[御2-4-1] 〃 小田原藩,居久根の竹木伐り取りを百姓の勝手次第とする[裾3-51] |
| 社会・文化 | 4.23 千津島村(南足柄市)で旦那寺を記載した宗門人別改め帳が作成される[県4-334] 12.2 稲葉正則,神道家吉川惟足より秘奥をさずかる[Ⅰ-4] |
| 国内・国際 | 1.2 大坂城天守閣に落雷,炎上する(再建されず) 3.27 幕府,日雇い人管理のため日用座を設置する 5.━ 幕府,男伊達の若者の無法を取り締まる 7.11 幕府,仏教諸派統制のため諸宗寺院法度を発令する 7.13 幕府,諸大名の江戸証人提出制度を廃止する 10.10 幕府,品川~大津間の人馬賃銭を値上げする |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1665
年号
寛文5年(1665)乙巳
君主
稲葉正則
政治・経済
1.14 稲葉正則,増上寺の秀忠廟に銅の灯籠を献備する[県4-5]
7.18 正則,小田原に自生した霊芝(万年茸)11本を将軍に献上する[実紀]
7.27 小田原藩,中郡への検地実施を前に検地条目を定める[平3-22]
10.5 小田原宿の問屋2人・人足肝煎2人に計7石の給米が支給されることになる[風土記]
11.3 稲葉正則,公家衆へ渡す判物の御用掛を拝命する[県4-5]
この年 御厨領深沢村・桑木村・川島田村(御殿場市)の荒れ地に茶園が開発される[御2-4-1]
〃 小田原藩,居久根の竹木伐り取りを百姓の勝手次第とする[裾3-51]
社会・文化
4.23 千津島村(南足柄市)で旦那寺を記載した宗門人別改め帳が作成される[県4-334]
12.2 稲葉正則,神道家吉川惟足より秘奥をさずかる[Ⅰ-4]
国内・国際
1.2 大坂城天守閣に落雷,炎上する(再建されず)
3.27 幕府,日雇い人管理のため日用座を設置する
5.━ 幕府,男伊達の若者の無法を取り締まる
7.11 幕府,仏教諸派統制のため諸宗寺院法度を発令する
7.13 幕府,諸大名の江戸証人提出制度を廃止する
10.10 幕府,品川~大津間の人馬賃銭を値上げする