| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1702 |
| 年号 | 元禄15年(1702)壬午閏⑧ |
| 君主 | 大久保忠増 |
| 政治・経済 | 2.28 稲葉氏時代より矢倉沢関所に配備の武器類を小田原に取り寄せる[南3-196] 3.19 金子村(大井町)名主市左衛門が屋敷地除け地の由来を書き上げる[大井2-4] 7.28 宇津教信(忠朝三男),御小姓組番頭に就任する[寛政譜] 8.3 浅野長広の妻が国元へ向かうため箱根関所を通過する[関下-27] この年 箱根関所に囚人護送用の駕籠を配備する[関上-3] |
| 社会・文化 | 2.10 伊豆国大瀬村(南伊豆町)たまが関所を抜け通り[関下-28],翌日処刑される≪お玉ケ池≫ 4.21 手形なしで関所通行できた玉瀧坊,以後手形が必要となる[関下-28] 6.━ 内山村の入会草刈り場への立ち入り差し止めについて千津島村(南足柄市)が藩に訴え出る[南3-124・125] |
| 国内・国際 | 3.9 綱吉の母桂昌院が朝廷より従一位を授かる 8.30 西日本各地で暴風雨・洪水で大被害となる 12.15 元赤穂藩家老大石良雄ら,吉良義央を討つ(赤穂浪士の討ち入り) この年 8年前に難破して漂流した大坂商人伝兵衛がモスクワでロシア皇帝ピョートル1世に謁見する |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1702
年号
元禄15年(1702)壬午閏⑧
君主
大久保忠増
政治・経済
2.28 稲葉氏時代より矢倉沢関所に配備の武器類を小田原に取り寄せる[南3-196]
3.19 金子村(大井町)名主市左衛門が屋敷地除け地の由来を書き上げる[大井2-4]
7.28 宇津教信(忠朝三男),御小姓組番頭に就任する[寛政譜]
8.3 浅野長広の妻が国元へ向かうため箱根関所を通過する[関下-27]
この年 箱根関所に囚人護送用の駕籠を配備する[関上-3]
社会・文化
2.10 伊豆国大瀬村(南伊豆町)たまが関所を抜け通り[関下-28],翌日処刑される≪お玉ケ池≫
4.21 手形なしで関所通行できた玉瀧坊,以後手形が必要となる[関下-28]
6.━ 内山村の入会草刈り場への立ち入り差し止めについて千津島村(南足柄市)が藩に訴え出る[南3-124・125]
国内・国際
3.9 綱吉の母桂昌院が朝廷より従一位を授かる
8.30 西日本各地で暴風雨・洪水で大被害となる
12.15 元赤穂藩家老大石良雄ら,吉良義央を討つ(赤穂浪士の討ち入り)
この年 8年前に難破して漂流した大坂商人伝兵衛がモスクワでロシア皇帝ピョートル1世に謁見する