facebook X instagram Line

項目 内容
時代区分 近世(1590-1870)
西暦 1707
年号 宝永4年(1707)丁亥
君主 大久保忠増
政治・経済 2.17 安斎小路の炭屋七兵衛が御厨領生土村(小山町)と炭買い付けにつき3年延長を契約する[小山2-173] 春 入札により大助馬肝煎を小台村義兵衛が2年間勤める[南3-198] 7.18 大久保忠増・忠英(忠方),徳川家宣に家千代誕生につきお七夜に蟇目の役をつとめる[県4-2] 7.━ 東海道の公定駄賃が3割増しに改定され,小田原~箱根間は4割増しに変更,助郷村に1割,問屋に3割が割り振られる[県9-交134] 10.6 小田原藩,紙漉御用に使用する蕎麦殻の貯蔵を領内村に触れ渡す[県5-50] 11.25~30 幕府役人9名が小田原宿で富士山噴火の状況を調査する[Ⅱ-271]≪富士山噴火の被害調査≫ 12.10 小田原藩の江戸詰柳田九左衛門らが領内被害状況調査を開始する[Ⅱ-272・277] 12.━ 都夫良野村(山北町),箱根宿御茶屋金を箱根宿小田原町より借用する[Ⅱ-276] この年 砂降りで漆が枯れ小物成の漆上納,および一部山銭が免除となる
社会・文化 1.16 成田村より小百姓ら11名が伊勢へ抜け参りする[県5-179] 7.1 板橋村でかき虫が粟を喰い荒らし他村に広がる[南3-93] 9.上旬 青物町仏師蓮池左内が風祭村宝泉寺の東光智燈坐像を製作する[銘-52] 10.4 箱根で地震がある[関下-27] 11.4 皆瀬川村(山北町)が領内・他領への出奉公人を書き上げる[県5-181] 12.19~20 領内村が砂降りの被害状況と砂除けに必要な人足数を書き上げる[Ⅱ-273~275・277など] 12.26 足柄上・同下郡104か村が牛島村(開成町)に集まり柳田九左衛門に提出する嘆願書を作成する[Ⅱ-277]
国内・国際 2.22 幕府,落書・捨て文・流言・雑説を禁止する 7.16 信州善光寺の本堂が再建される 10.13 幕府,諸大名所持の古金銀と新鋳金銀との交換を命じ,藩札の発行を禁止する 11.21 幕府,大坂に入港する船舶に石銭を賦課し,木津・安治川口の浚渫費用に充てる 11.23~12.8 富士山が噴火する[Ⅱ-270・271・277] 11.━ 幕府,中国・朝鮮産人参の高値での売買を禁止する
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1707
年号
宝永4年(1707)丁亥
君主
大久保忠増
政治・経済
2.17 安斎小路の炭屋七兵衛が御厨領生土村(小山町)と炭買い付けにつき3年延長を契約する[小山2-173] 春 入札により大助馬肝煎を小台村義兵衛が2年間勤める[南3-198] 7.18 大久保忠増・忠英(忠方),徳川家宣に家千代誕生につきお七夜に蟇目の役をつとめる[県4-2] 7.━ 東海道の公定駄賃が3割増しに改定され,小田原~箱根間は4割増しに変更,助郷村に1割,問屋に3割が割り振られる[県9-交134] 10.6 小田原藩,紙漉御用に使用する蕎麦殻の貯蔵を領内村に触れ渡す[県5-50] 11.25~30 幕府役人9名が小田原宿で富士山噴火の状況を調査する[Ⅱ-271]≪富士山噴火の被害調査≫ 12.10 小田原藩の江戸詰柳田九左衛門らが領内被害状況調査を開始する[Ⅱ-272・277] 12.━ 都夫良野村(山北町),箱根宿御茶屋金を箱根宿小田原町より借用する[Ⅱ-276] この年 砂降りで漆が枯れ小物成の漆上納,および一部山銭が免除となる
社会・文化
1.16 成田村より小百姓ら11名が伊勢へ抜け参りする[県5-179] 7.1 板橋村でかき虫が粟を喰い荒らし他村に広がる[南3-93] 9.上旬 青物町仏師蓮池左内が風祭村宝泉寺の東光智燈坐像を製作する[銘-52] 10.4 箱根で地震がある[関下-27] 11.4 皆瀬川村(山北町)が領内・他領への出奉公人を書き上げる[県5-181] 12.19~20 領内村が砂降りの被害状況と砂除けに必要な人足数を書き上げる[Ⅱ-273~275・277など] 12.26 足柄上・同下郡104か村が牛島村(開成町)に集まり柳田九左衛門に提出する嘆願書を作成する[Ⅱ-277]
国内・国際
2.22 幕府,落書・捨て文・流言・雑説を禁止する 7.16 信州善光寺の本堂が再建される 10.13 幕府,諸大名所持の古金銀と新鋳金銀との交換を命じ,藩札の発行を禁止する 11.21 幕府,大坂に入港する船舶に石銭を賦課し,木津・安治川口の浚渫費用に充てる 11.23~12.8 富士山が噴火する[Ⅱ-270・271・277] 11.━ 幕府,中国・朝鮮産人参の高値での売買を禁止する
TOP