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項目 内容
時代区分 近世(1590-1870)
西暦 1730
年号 享保15年(1730)庚戌
君主 大久保忠方
政治・経済 1.29 大久保忠郁(忠方),参府する[Ⅰ-2] 4.━ 名主家がつぶれ7年間組頭持ちとなっていた飯田岡村,組頭3人の中から名主役再置を幕府代官に願い出る[Ⅱ-346] 8.21~ 忠郁(忠方),小田原帰城のため江戸を出発する[Ⅰ-2] 10.11 小田原城二の丸・三の丸で堀・水道口に土砂が詰まっている箇所の取り除きを幕府に願い出る[城郭-図9] 11.27 大久保教端,教寛の跡式を相続し松永藩主(1万3000石)となり,弟教平に3000石を分知する[寛政譜] この年 小田原藩,米価高騰につき小田原町諸職人の御用賃金を2割削減する[Ⅱ-359]
社会・文化 2.━ 箱根権現領の元箱根宿社人が仙石原村(箱根町)を相手に山境について訴え出る[県5-184] 8.15 新宿町鋳物師山田次郎左衛門が延沢村(開成町)西福寺の梵鐘を鋳造する[開2-75] 10.━ 曽我原村の前名主が遺言を書き残す[Ⅱ-347]
国内・国際 2.10 幕府,江戸武家奉公人の人宿202名に組合結成を命じる 6.5 幕府,諸藩の藩札発行を制度化して許可する 8.13 大坂堂島に帳合(先物取引)米市場が開設する 8.━ 諸国の城詰米が御用米と改称される 11.10 吉宗の二男宗武が田安家を創設する(御三卿のはじまり) 12.15 幕府,旗本・御家人に倹約令を出し,500石以下に恩貸金を貸し出す
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1730
年号
享保15年(1730)庚戌
君主
大久保忠方
政治・経済
1.29 大久保忠郁(忠方),参府する[Ⅰ-2] 4.━ 名主家がつぶれ7年間組頭持ちとなっていた飯田岡村,組頭3人の中から名主役再置を幕府代官に願い出る[Ⅱ-346] 8.21~ 忠郁(忠方),小田原帰城のため江戸を出発する[Ⅰ-2] 10.11 小田原城二の丸・三の丸で堀・水道口に土砂が詰まっている箇所の取り除きを幕府に願い出る[城郭-図9] 11.27 大久保教端,教寛の跡式を相続し松永藩主(1万3000石)となり,弟教平に3000石を分知する[寛政譜] この年 小田原藩,米価高騰につき小田原町諸職人の御用賃金を2割削減する[Ⅱ-359]
社会・文化
2.━ 箱根権現領の元箱根宿社人が仙石原村(箱根町)を相手に山境について訴え出る[県5-184] 8.15 新宿町鋳物師山田次郎左衛門が延沢村(開成町)西福寺の梵鐘を鋳造する[開2-75] 10.━ 曽我原村の前名主が遺言を書き残す[Ⅱ-347]
国内・国際
2.10 幕府,江戸武家奉公人の人宿202名に組合結成を命じる 6.5 幕府,諸藩の藩札発行を制度化して許可する 8.13 大坂堂島に帳合(先物取引)米市場が開設する 8.━ 諸国の城詰米が御用米と改称される 11.10 吉宗の二男宗武が田安家を創設する(御三卿のはじまり) 12.15 幕府,旗本・御家人に倹約令を出し,500石以下に恩貸金を貸し出す
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