| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1752 |
| 年号 | 宝暦2年(1752)壬申 |
| 君主 | 大久保忠興 |
| 政治・経済 | 2.18~ 大久保忠興,小田原帰城のため江戸を出発する[Ⅰ-2] 10.━ 矢倉沢関所の修復につき御厨領の幕府領10か村が役負担を拒否したため小田原藩領20か村が幕府代官に訴え出る[小山2-62] |
| 社会・文化 | 1.18 箱根関所で囚人死去の際の番人久我右衛門・茂佐右衛門が箱根・三島境で阿房払い処分となる[関上-6] 4.━ 小田原藩,仙石原村と宮城野村(箱根町)の山境論について裁定を下す[Ⅱ-377] 12.3 矢倉沢村(南足柄市)名主,譜代下人作右衛門に暇を与えるにつき心得を申し渡す[県5-188] |
| 国内・国際 | 夏 大坂の社寺祭礼で即興芸「にわか」が流行する 8.8 幕府,会津蠟の密売を禁止する 12.━ 近江長浜で縮緬の生産がはじまる |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1752
年号
宝暦2年(1752)壬申
君主
大久保忠興
政治・経済
2.18~ 大久保忠興,小田原帰城のため江戸を出発する[Ⅰ-2]
10.━ 矢倉沢関所の修復につき御厨領の幕府領10か村が役負担を拒否したため小田原藩領20か村が幕府代官に訴え出る[小山2-62]
社会・文化
1.18 箱根関所で囚人死去の際の番人久我右衛門・茂佐右衛門が箱根・三島境で阿房払い処分となる[関上-6]
4.━ 小田原藩,仙石原村と宮城野村(箱根町)の山境論について裁定を下す[Ⅱ-377]
12.3 矢倉沢村(南足柄市)名主,譜代下人作右衛門に暇を与えるにつき心得を申し渡す[県5-188]
国内・国際
夏 大坂の社寺祭礼で即興芸「にわか」が流行する
8.8 幕府,会津蠟の密売を禁止する
12.━ 近江長浜で縮緬の生産がはじまる