| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1761 |
| 年号 | 宝暦11年(1761)辛巳 |
| 君主 | 大久保忠興 |
| 政治・経済 | 2.18~8.9 大久保忠興,小田原へ帰城する[Ⅰ-2] 7.━ 領内の木挽職人一同が藩山役所での旅木挽雇用停止を願い出る[Ⅱ-386] 11.━ 御厨領一色村(長泉町)直右衛門が紙漉用三椏の買い受けを願い出たため竈新田(御殿場市)が反対する[御3-17-25] |
| 社会・文化 | 3.19 御厨領大坂村(御殿場市)の村方騒動につき村役人が藩に弁明する[御2-19-4] 4.━ 山北村と皆瀬川村(山北町)との間で入会山の利用について規定を定める[県5-201] この年 板橋村本乗寺が本應寺と改号する[風土記] |
| 国内・国際 | 6.12 徳川家重(51),死去する(法名惇信院) 12.12 上田藩領の農民1万数千人が年貢減免等を要求して城下に押し寄せる(上田騒動) 12.16 幕府,米価の引き上げのため大坂の富商205人に総額170万両余の御用金を賦課する |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1761
年号
宝暦11年(1761)辛巳
君主
大久保忠興
政治・経済
2.18~8.9 大久保忠興,小田原へ帰城する[Ⅰ-2]
7.━ 領内の木挽職人一同が藩山役所での旅木挽雇用停止を願い出る[Ⅱ-386]
11.━ 御厨領一色村(長泉町)直右衛門が紙漉用三椏の買い受けを願い出たため竈新田(御殿場市)が反対する[御3-17-25]
社会・文化
3.19 御厨領大坂村(御殿場市)の村方騒動につき村役人が藩に弁明する[御2-19-4]
4.━ 山北村と皆瀬川村(山北町)との間で入会山の利用について規定を定める[県5-201]
この年 板橋村本乗寺が本應寺と改号する[風土記]
国内・国際
6.12 徳川家重(51),死去する(法名惇信院)
12.12 上田藩領の農民1万数千人が年貢減免等を要求して城下に押し寄せる(上田騒動)
12.16 幕府,米価の引き上げのため大坂の富商205人に総額170万両余の御用金を賦課する