| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1774 |
| 年号 | 安永3年(1774)甲午 |
| 君主 | 大久保忠顕 |
| 政治・経済 | 4.28 地方組山本助左衛門・土屋伝八が村むら見かじめのため御厨領村を廻村する[御叢2-1-30] 5.7 地方組小野兵五右衛門が御厨領御殿場村(御殿場市)名主宅で中筋・南筋の村むらに養蚕奨励を申し渡す[御叢2-1-33]≪養蚕奨励≫ 10.13 前川村の蜜柑224本(持ち主41人)が藩買い上げの御用蜜柑に指定される 12.━ 新宿町次郎兵衛と永塚村直小作人との間の質地をめぐる争論を藩が調査する[Ⅲ-30] |
| 社会・文化 | 4.━ 真鶴村貴宮大明神造営につき江戸・真鶴などの廻船業者・漁師らに勧化を募る[真資-123] 7.29 小八幡村漁師鈴木定右衛門の網に毘沙門天像がかかり,のち曽我別所村法蓮寺に毘沙門堂が建てられ祀られる[銘-80] 11.━ 関本村(南足柄市)が富士参詣旅人にたいする不法につき最乗寺と内済する[県8-寺507] |
| 国内・国際 | 8.━ 杉田玄白ら,解剖書「解体新書」を刊行する 9.━ 幕府,諸藩の新規銀札発行を禁止する 10.28 幕府,関東・伊豆・甲斐地方に浪人風体の者の取り締まりを命じる この年 材木商飛騨屋久兵衛が蝦夷地の4場所でアイヌとの交易をはじめる |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1774
年号
安永3年(1774)甲午
君主
大久保忠顕
政治・経済
4.28 地方組山本助左衛門・土屋伝八が村むら見かじめのため御厨領村を廻村する[御叢2-1-30]
5.7 地方組小野兵五右衛門が御厨領御殿場村(御殿場市)名主宅で中筋・南筋の村むらに養蚕奨励を申し渡す[御叢2-1-33]≪養蚕奨励≫
10.13 前川村の蜜柑224本(持ち主41人)が藩買い上げの御用蜜柑に指定される
12.━ 新宿町次郎兵衛と永塚村直小作人との間の質地をめぐる争論を藩が調査する[Ⅲ-30]
社会・文化
4.━ 真鶴村貴宮大明神造営につき江戸・真鶴などの廻船業者・漁師らに勧化を募る[真資-123]
7.29 小八幡村漁師鈴木定右衛門の網に毘沙門天像がかかり,のち曽我別所村法蓮寺に毘沙門堂が建てられ祀られる[銘-80]
11.━ 関本村(南足柄市)が富士参詣旅人にたいする不法につき最乗寺と内済する[県8-寺507]
国内・国際
8.━ 杉田玄白ら,解剖書「解体新書」を刊行する
9.━ 幕府,諸藩の新規銀札発行を禁止する
10.28 幕府,関東・伊豆・甲斐地方に浪人風体の者の取り締まりを命じる
この年 材木商飛騨屋久兵衛が蝦夷地の4場所でアイヌとの交易をはじめる