| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1804 |
| 年号 | 文化元年(1804)甲子 |
| 君主 | 大久保忠真 |
| 政治・経済 | 1.28 大久保忠真,幕府寺社奉行に就任し奏者番首席を兼帯する[Ⅰ-2] 1.━ 土肥6か村(湯河原町)が10か年定免の継続を願い出る[湯1-56] 3.━ 鍛冶屋村(湯河原町)名主友左衛門が伊豆山領内平沢山での2年間の石丁場を請け負う[湯1-56] 5.━ 忠真,松平定信屋敷を訪れ時局を論談し,のち「春日閑話」を著す[Ⅰ-2] 7.━ 御厨領御林守甚兵衛が元禄13年以来の御林前例について書き留める[御4-争論4-17] |
| 社会・文化 | 2.━ 穴部組合11か村が諸事倹約を申し合わせる[県5-211] 4.━ 伝馬持ち立てについての小田原宿と助郷村との間の争論が内済する[大井2-240] 6.━ 入会山である高杉山の仙石原関所要害編入にともない矢倉沢関所付き苅野岩村(南足柄市)ほか入会9か村が要害変更の差し止めを願い出る[南3-143] |
| 国内・国際 | 5.━ 幕府,蝦夷地の様似に等樹院,有珠に善光寺,厚岸に国泰寺を建てる(蝦夷三か寺) 6.4 出羽国で大地震,隆起して象潟湖を消滅させる 8.14 幕府,津軽・南部藩に東蝦夷地の警備を命じる 9.6 ロシア使節レザノフが長崎に来航,皇帝の国書を持参し国交・通商を求める この年 良質旅館を組織して「浪花講」が作られる |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1804
年号
文化元年(1804)甲子
君主
大久保忠真
政治・経済
1.28 大久保忠真,幕府寺社奉行に就任し奏者番首席を兼帯する[Ⅰ-2]
1.━ 土肥6か村(湯河原町)が10か年定免の継続を願い出る[湯1-56]
3.━ 鍛冶屋村(湯河原町)名主友左衛門が伊豆山領内平沢山での2年間の石丁場を請け負う[湯1-56]
5.━ 忠真,松平定信屋敷を訪れ時局を論談し,のち「春日閑話」を著す[Ⅰ-2]
7.━ 御厨領御林守甚兵衛が元禄13年以来の御林前例について書き留める[御4-争論4-17]
社会・文化
2.━ 穴部組合11か村が諸事倹約を申し合わせる[県5-211]
4.━ 伝馬持ち立てについての小田原宿と助郷村との間の争論が内済する[大井2-240]
6.━ 入会山である高杉山の仙石原関所要害編入にともない矢倉沢関所付き苅野岩村(南足柄市)ほか入会9か村が要害変更の差し止めを願い出る[南3-143]
国内・国際
5.━ 幕府,蝦夷地の様似に等樹院,有珠に善光寺,厚岸に国泰寺を建てる(蝦夷三か寺)
6.4 出羽国で大地震,隆起して象潟湖を消滅させる
8.14 幕府,津軽・南部藩に東蝦夷地の警備を命じる
9.6 ロシア使節レザノフが長崎に来航,皇帝の国書を持参し国交・通商を求める
この年 良質旅館を組織して「浪花講」が作られる