山王原大漁木遣唄(さんのうばらたいりょうきやりうた)
民俗文化財/文化財指定・登録あり
この場所で常に公開はしていません。所在は活動場所である東町ですが、地図上の場所は披露される浜町の山王神社になっています。
文化財指定:市指定
文化財指定(年月日):平成18年12月27日
種別:無形民俗文化財
保存会名:小田原市山王原大漁木遣唄保存会
大漁木遣唄は、相模湾(さがみわん)一帯の漁民、特に西湘(せいしょう)地方で古くから歌われてきた。小田原の同唄は漁業に従事する際の仕事唄(しごとうた)と、婚礼及び神社祭礼時(さいれいじ)の儀式唄(ぎしきうた)を兼有し、全国的にも珍しい。唄には神社仏閣廻(ぶっかくめぐ)り数え唄と崩し唄の2種類がある。 ブリ漁などで、網が重くて揚がらない時に、皆の気合を一つにするために網が 揚がるまで木遣唄を繰り返し歌い続けたという。
山王地区ではブリ漁の衰退に伴い伝承が一時途絶えたが、昭和54年(1979)有志により保存会が結成され、翌昭和55年(1980)8月に「小田原市山王原大漁木遣唄保存会」となり、活発な活動を続けている。
文化財指定:市指定
文化財指定(年月日):平成18年12月27日
種別:無形民俗文化財
保存会名:小田原市山王原大漁木遣唄保存会
大漁木遣唄は、相模湾(さがみわん)一帯の漁民、特に西湘(せいしょう)地方で古くから歌われてきた。小田原の同唄は漁業に従事する際の仕事唄(しごとうた)と、婚礼及び神社祭礼時(さいれいじ)の儀式唄(ぎしきうた)を兼有し、全国的にも珍しい。唄には神社仏閣廻(ぶっかくめぐ)り数え唄と崩し唄の2種類がある。 ブリ漁などで、網が重くて揚がらない時に、皆の気合を一つにするために網が 揚がるまで木遣唄を繰り返し歌い続けたという。
山王地区ではブリ漁の衰退に伴い伝承が一時途絶えたが、昭和54年(1979)有志により保存会が結成され、翌昭和55年(1980)8月に「小田原市山王原大漁木遣唄保存会」となり、活発な活動を続けている。
- 住所
- 神奈川県小田原市東町
- カテゴリ
- 民俗文化財/文化財指定・登録あり

