光照寺のヒイラギ (こうしょうじのひいらぎ)
史跡・天然記念物/文化財指定・登録あり
文化財指定:市指定
文化財指定(年月日):昭和45年12月15日
種別:天然記念物
個数:1樹
樹名:ヒイラギ(もくせい科)
樹相:
目通り幹囲(かんい) 3.0m
株元(かぶもと)周囲 約4.2m
樹高 約10.0m
枝張り状況 東西 10.0m 南北 10.0m
このヒイラギは、光照寺境内(けいだい)稲荷社の鳥居脇にある市内最大の古木で、名木として知られている。主幹(しゅかん)は地上4mの所で分かれ、順々に枝葉(しよう)を伸ばしてほぼ円形に近い樹冠(じゅかん)を形作っている。雄木(おすき)で、樹齢(じゅれい)は約350年である。
ヒイラギは常緑広葉(じょうりょくこうよう)の小高木(しょうこうぼく)である。幼木は葉の縁に鋭い刺状(とげじょう)の鋸歯(きょし)(葉の縁にあるのこぎり状の切れ込み)があるが、成木にはないため、他の樹木と間違えられることがある。
光照寺は、もと東照寺(とうしょうじ)という廃寺(はいじ)の跡に建てられた寺だが、東照寺の頃から現在の場所に稲荷社があり、この木はその頃から神木として大切に保護されてきたと思われる。
なお、平成10年に台風により一部の枝が折れ、その後保存のため支柱を設置しているほか、近年樹勢(じゅせい)の衰えが進行してきていることから、令和2年に樹勢回復事業を実施し、経過観察している。
文化財指定(年月日):昭和45年12月15日
種別:天然記念物
個数:1樹
樹名:ヒイラギ(もくせい科)
樹相:
目通り幹囲(かんい) 3.0m
株元(かぶもと)周囲 約4.2m
樹高 約10.0m
枝張り状況 東西 10.0m 南北 10.0m
このヒイラギは、光照寺境内(けいだい)稲荷社の鳥居脇にある市内最大の古木で、名木として知られている。主幹(しゅかん)は地上4mの所で分かれ、順々に枝葉(しよう)を伸ばしてほぼ円形に近い樹冠(じゅかん)を形作っている。雄木(おすき)で、樹齢(じゅれい)は約350年である。
ヒイラギは常緑広葉(じょうりょくこうよう)の小高木(しょうこうぼく)である。幼木は葉の縁に鋭い刺状(とげじょう)の鋸歯(きょし)(葉の縁にあるのこぎり状の切れ込み)があるが、成木にはないため、他の樹木と間違えられることがある。
光照寺は、もと東照寺(とうしょうじ)という廃寺(はいじ)の跡に建てられた寺だが、東照寺の頃から現在の場所に稲荷社があり、この木はその頃から神木として大切に保護されてきたと思われる。
なお、平成10年に台風により一部の枝が折れ、その後保存のため支柱を設置しているほか、近年樹勢(じゅせい)の衰えが進行してきていることから、令和2年に樹勢回復事業を実施し、経過観察している。
- 住所
- 神奈川県小田原市鴨宮753光照寺
- カテゴリ
- 史跡・天然記念物/文化財指定・登録あり
