北条家虎朱印状(ほうじょうけとらしゅいんじょう)丙戌(天正14年)10月朔日付
古文書・歴史資料/文化財指定・登録あり/中世
通常一般公開していません。公開については図書館にお問い合わせください。
文化財指定:市指定
文化財指定(年月日):昭和44年1月14日
種別:古文書
個数:1通
形状等:縦 15.7㎝ 横 21.0㎝
(小切紙(こきりがみ))
この文書は、己卯(つちのとう )(天正(てんしょう)7年(1579))5月24日付文書と同じく田原(たわら)(秦野市(はだのし))の番匠惣左衛門(ばしょうそうざえもん)に対する呼出状で、丙戌(ひのえいぬ)とあることから天正14年(1586)10月1日付と考えられている。御座敷(おざしき)の建築や修理の御用のため、来る3日に小田原に参上すること、一日でも遅れたら厳科(げんか) に処すことが命じられている。
この御座敷が、どのような施設に伴なうものかは明らかでないが、虎朱印で命じていることから、小田原城の施設などに関わる公的な性格の建物であったと考えられる。
※『小田原市史 史料編 中世Ⅲ小田原北条2』(1993)で読むことができます。
文化財指定:市指定
文化財指定(年月日):昭和44年1月14日
種別:古文書
個数:1通
形状等:縦 15.7㎝ 横 21.0㎝
(小切紙(こきりがみ))
この文書は、己卯(つちのとう )(天正(てんしょう)7年(1579))5月24日付文書と同じく田原(たわら)(秦野市(はだのし))の番匠惣左衛門(ばしょうそうざえもん)に対する呼出状で、丙戌(ひのえいぬ)とあることから天正14年(1586)10月1日付と考えられている。御座敷(おざしき)の建築や修理の御用のため、来る3日に小田原に参上すること、一日でも遅れたら厳科(げんか) に処すことが命じられている。
この御座敷が、どのような施設に伴なうものかは明らかでないが、虎朱印で命じていることから、小田原城の施設などに関わる公的な性格の建物であったと考えられる。
※『小田原市史 史料編 中世Ⅲ小田原北条2』(1993)で読むことができます。
- 住所
- 神奈川県小田原市南鴨宮1-5-30小田原市立中央図書館
- カテゴリ
- 古文書・歴史資料/文化財指定・登録あり/中世
