萬松院
神社・仏閣
創建は文禄元年(1592)で、開山は三河吉田龍拈寺七世白州厳龍、開基は城主大久保忠世、本尊は聖観音菩薩像です。寺伝によると徳川家康の長男松平信康を二俣城に預かり自害させた大久保忠世が、信康の供養のため建立したとのことです。信康公信仰の品として釈迦来迎図があります。
境内には薬師堂、厄除け地蔵堂、寛永11年(1799)に再建された萱葺きの庫裏が現存しています。
境内には薬師堂、厄除け地蔵堂、寛永11年(1799)に再建された萱葺きの庫裏が現存しています。
- 住所
- 神奈川県小田原市風祭863
- カテゴリ
- 神社・仏閣