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がんどう
龕灯

解説

 携帯用の照明器具で、現在の懐中電灯に相当する器具で、17世紀はじめから使われはじめたといわれています。使用する人が傾けても中の蝋燭が垂直になる仕組みとなっており、一方向だけ照らすため、照らされた人は持っているが人が見えないことから強盗提灯とも呼ばれています。材質は木桶製のほか竹・鉄・真鍮製などがあります。
収蔵先/所蔵者
郷土文化館
種別
民具
所在地/展示場所
〒250-0014 神奈川県小田原市城内7-8 小田原市郷土文化館

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