| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 古代・中世(595~1493) |
| 西暦 | 1180 |
| 年号 | 治承4年 (1180)庚子 |
| 小田原とその周辺地域 | 8.17 源頼朝,伊豆目代山木兼隆を討ち挙兵する,土肥実平らこれに加わる[神古-907] 8.20 頼朝,伊豆から土肥郷へ向かう,実平・小早川遠平父子,中村景平・盛平ら従う[Ⅰ-51] 8.23 和田義盛ら三浦一族,石橋山の頼朝軍に味方しようとし,酒匂宿の西の柳下に陣取る[Ⅰ-236・52] 〃 頼朝,石橋山で大庭景親軍と戦い敗れ,椙山に逃れる,真田義忠討死する[Ⅰ-52・53・58・59・61]≪石橋山合戦≫ 8.24 頼朝,椙山から箱根権現に逃れる[Ⅰ-52・58・59] 〃 三浦一族,頼朝敗北の報に接し,丸子川辺から三浦へ撤兵する[Ⅰ-54] 8.25 頼朝,箱根権現から土肥郷へ逃れる[Ⅰ-55] 8.27 北条時政ら,土肥郷岩浦(真鶴町)から海路安房へ向う[Ⅰ-56] 8.28 頼朝,土肥真名鶴から海路安房へ向う,翌日,安房猟島(千葉県鋸南町)に上陸する[Ⅰ-57・60] 10.6 頼朝,鎌倉に入る[神古-986] 10.16 頼朝,鶴岡八幡宮(鎌倉市)に桑原郷を,箱根権現に早川本庄を寄進する[Ⅰ-28] 10.17 波多野義常,松田郷(松田町)で自害する[神古-998] 10.18 曽我祐信,頼朝に降参する(11月17日赦免)[Ⅰ-62] 〃 景親,河村山へ逃亡する,頼朝,中村宗平に,故兄朝長の松田亭を修理させる[神古-999] 10.23 頼朝,相模国府(大磯町)で勲功賞を行う,実平ら,本領を安堵され新恩に浴する,また,河村義秀は河村郷(山北町)を,山内首藤経俊は山内庄を没収され,身柄を大庭景能,実平に預けられる[Ⅰ-63] 10.25 頼朝,松田亭に入る[神古-1014] 11.4〜5 頼朝,常陸佐竹氏を攻め,義政を討ち,秀義を敗走させる,実平従軍し,軍議に加わる[吾] 11.20 頼朝,景能に松田郷を与える[神古-1043] 11.26 山内尼(摩々局)の愁訴により,経俊許される[Ⅰ-64] 12.12 頼朝,鎌倉大倉郷の新造亭に移る,実平ら311人の御家人出仕する[神古-1066] 12.28 頼朝,覚淵に柳下郷の公事を免除する[Ⅰ-30] この年 頼朝,箱根権現に早川庄・伊豆土倉郷(静岡県三島市)・同佐野郷を寄進する[Ⅰ-29] |
| 国内・国際 | 4.9 以仁王,平氏追討の令旨を諸国に下す 5.26 以仁王(30)・源頼政(77)ら宇治で敗死する 8.26 畠山重忠ら,衣笠城を攻め,三浦義明(89)を討つ 9.7 源義仲,信濃で挙兵する 10.20 源頼朝,駿河富士川で平氏軍を破る(富土川合戦) 10.26 大庭景親斬られる 11.17 頼朝,和田義盛を侍所別当に任じる 12.28 平重衡,南都を攻め,東大寺・興福寺を焼き払う |
時代区分
古代・中世(595~1493)
西暦
1180
年号
治承4年
(1180)庚子
小田原とその周辺地域
8.17 源頼朝,伊豆目代山木兼隆を討ち挙兵する,土肥実平らこれに加わる[神古-907]
8.20 頼朝,伊豆から土肥郷へ向かう,実平・小早川遠平父子,中村景平・盛平ら従う[Ⅰ-51]
8.23 和田義盛ら三浦一族,石橋山の頼朝軍に味方しようとし,酒匂宿の西の柳下に陣取る[Ⅰ-236・52]
〃 頼朝,石橋山で大庭景親軍と戦い敗れ,椙山に逃れる,真田義忠討死する[Ⅰ-52・53・58・59・61]≪石橋山合戦≫
8.24 頼朝,椙山から箱根権現に逃れる[Ⅰ-52・58・59]
〃 三浦一族,頼朝敗北の報に接し,丸子川辺から三浦へ撤兵する[Ⅰ-54]
8.25 頼朝,箱根権現から土肥郷へ逃れる[Ⅰ-55]
8.27 北条時政ら,土肥郷岩浦(真鶴町)から海路安房へ向う[Ⅰ-56]
8.28 頼朝,土肥真名鶴から海路安房へ向う,翌日,安房猟島(千葉県鋸南町)に上陸する[Ⅰ-57・60]
10.6 頼朝,鎌倉に入る[神古-986]
10.16 頼朝,鶴岡八幡宮(鎌倉市)に桑原郷を,箱根権現に早川本庄を寄進する[Ⅰ-28]
10.17 波多野義常,松田郷(松田町)で自害する[神古-998]
10.18 曽我祐信,頼朝に降参する(11月17日赦免)[Ⅰ-62]
〃 景親,河村山へ逃亡する,頼朝,中村宗平に,故兄朝長の松田亭を修理させる[神古-999]
10.23 頼朝,相模国府(大磯町)で勲功賞を行う,実平ら,本領を安堵され新恩に浴する,また,河村義秀は河村郷(山北町)を,山内首藤経俊は山内庄を没収され,身柄を大庭景能,実平に預けられる[Ⅰ-63]
10.25 頼朝,松田亭に入る[神古-1014]
11.4〜5 頼朝,常陸佐竹氏を攻め,義政を討ち,秀義を敗走させる,実平従軍し,軍議に加わる[吾]
11.20 頼朝,景能に松田郷を与える[神古-1043]
11.26 山内尼(摩々局)の愁訴により,経俊許される[Ⅰ-64]
12.12 頼朝,鎌倉大倉郷の新造亭に移る,実平ら311人の御家人出仕する[神古-1066]
12.28 頼朝,覚淵に柳下郷の公事を免除する[Ⅰ-30]
この年 頼朝,箱根権現に早川庄・伊豆土倉郷(静岡県三島市)・同佐野郷を寄進する[Ⅰ-29]
国内・国際
4.9 以仁王,平氏追討の令旨を諸国に下す
5.26 以仁王(30)・源頼政(77)ら宇治で敗死する
8.26 畠山重忠ら,衣笠城を攻め,三浦義明(89)を討つ
9.7 源義仲,信濃で挙兵する
10.20 源頼朝,駿河富士川で平氏軍を破る(富土川合戦)
10.26 大庭景親斬られる
11.17 頼朝,和田義盛を侍所別当に任じる
12.28 平重衡,南都を攻め,東大寺・興福寺を焼き払う