| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1675 |
| 年号 | 延宝3年(1675)乙卯閏④ |
| 君主 | 稲葉正則 |
| 政治・経済 | 1.━ 小田原~箱根~三島間の駄賃・人足賃銭が増額される[県4-195] 3.8 家中扶持米不足につき例年より早い城詰米の払い下げが幕府より許可される[県4-196] 3.10 小田原藩,物価高につき江戸詰200石取家中の馬持ちを3年間免除する[県4-197] 3.18 石内六郎右衛門が金井島村(開成町)弥平次の田地を永代に買い取り,質地小作に出す[Ⅱ-180] 3.21 小田原藩,小田原産餅米1000俵(1俵3斗7升入)を江戸の米屋に預ける[Ⅰ-162] 3.26 宮前町熊沢六郎兵衛が金井島村(開成町)七右衛門の田地を永代に買い取る[Ⅱ-181] ④.6 幕府奏者番土井利長と稲葉正則七男利忠(利意)との養子縁組が許可される[Ⅰ-4] ④.22 米価高騰につき家中・足軽・中間の道中旅籠銭を増額する[県4-199] ④.━ 小田原城の修築工事が完了する[Ⅰ-164] 7.28 金井島村(開成町)七兵衛が同村五郎兵衛に田地を有り合わせに売り渡す[開1-136] |
| 社会・文化 | 2.18 非人狩りによって捕らえられた小田原・真岡の野非人2人を江戸町奉行より受け取る[Ⅱ-179] 4.3 小田原の小鮎鮨を将軍にはじめて献上する[Ⅰ-163] 6.5 小田原藩,領内で飢人が多いので江戸より視察の家中を派遣する[Ⅱ-184] 8.18 鯔漁の出稼ぎ漁師長兵衛が真鶴村で屋敷地を買い取る[Ⅱ-185] |
| 国内・国際 | 1.━ 幕府,東海道・中山道などの人馬賃銭・木賃宿代を2倍に値上げする 2.14 幕府,江戸の飢人救済のため柳原で粥を施行し,非人小屋を建てる 2.27 江戸芝金杉で新堀・船入り堀の開削がはじまる 2.28 幕府,畿内の飢人3万人余を救済する 6.21 幕府代官伊奈忠易,小笠原諸島を探検して戻る この年 全国的な大凶作,飢饉により飛騨では数万人の死者が出る |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1675
年号
延宝3年(1675)乙卯閏④
君主
稲葉正則
政治・経済
1.━ 小田原~箱根~三島間の駄賃・人足賃銭が増額される[県4-195]
3.8 家中扶持米不足につき例年より早い城詰米の払い下げが幕府より許可される[県4-196]
3.10 小田原藩,物価高につき江戸詰200石取家中の馬持ちを3年間免除する[県4-197]
3.18 石内六郎右衛門が金井島村(開成町)弥平次の田地を永代に買い取り,質地小作に出す[Ⅱ-180]
3.21 小田原藩,小田原産餅米1000俵(1俵3斗7升入)を江戸の米屋に預ける[Ⅰ-162]
3.26 宮前町熊沢六郎兵衛が金井島村(開成町)七右衛門の田地を永代に買い取る[Ⅱ-181]
④.6 幕府奏者番土井利長と稲葉正則七男利忠(利意)との養子縁組が許可される[Ⅰ-4]
④.22 米価高騰につき家中・足軽・中間の道中旅籠銭を増額する[県4-199]
④.━ 小田原城の修築工事が完了する[Ⅰ-164]
7.28 金井島村(開成町)七兵衛が同村五郎兵衛に田地を有り合わせに売り渡す[開1-136]
社会・文化
2.18 非人狩りによって捕らえられた小田原・真岡の野非人2人を江戸町奉行より受け取る[Ⅱ-179]
4.3 小田原の小鮎鮨を将軍にはじめて献上する[Ⅰ-163]
6.5 小田原藩,領内で飢人が多いので江戸より視察の家中を派遣する[Ⅱ-184]
8.18 鯔漁の出稼ぎ漁師長兵衛が真鶴村で屋敷地を買い取る[Ⅱ-185]
国内・国際
1.━ 幕府,東海道・中山道などの人馬賃銭・木賃宿代を2倍に値上げする
2.14 幕府,江戸の飢人救済のため柳原で粥を施行し,非人小屋を建てる
2.27 江戸芝金杉で新堀・船入り堀の開削がはじまる
2.28 幕府,畿内の飢人3万人余を救済する
6.21 幕府代官伊奈忠易,小笠原諸島を探検して戻る
この年 全国的な大凶作,飢饉により飛騨では数万人の死者が出る