| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1687 |
| 年号 | 貞享4年(1687)丁卯 |
| 君主 | 大久保忠朝 |
| 政治・経済 | 2.15 山北村が上納する家並薪数を書き上げる[Ⅱ-221] 3.━ 公儀の生類憐れみ令遵守につき領内村が請け書を藩に差し出す[Ⅱ-223] 12.9 菖蒲村(秦野市)が村内の村筒・脇筒を書き上げる[秦2-109] 12.18 大久保忠能,幕府若年寄に就任し,名を忠増と改める[Ⅰ-2] 12.━ 小田原藩,領内村に郷中条目と捨て馬禁止の馬法度を触れ渡す[Ⅱ-11・12] |
| 社会・文化 | 2.━ 小船村甚右衛門が借金のため身代つぶれを藩に願い出る[Ⅱ-222] 7.22 前日,箱根関所より追い払った小田原追放者5名のうち2名が旅人に紛れて舞い戻り逮捕される[関上-1] 9.2 山北村が郡方役人に無理非道なき旨を上申する[県5-23] |
| 国内・国際 | 1.10 幕府,捨て牛馬禁止令(最初の生類憐れみ令)を発令する[県5-21] 4.28 東山天皇,即位する 5.━ 河村瑞賢により淀川の治水工事が完成する 11.16 幕府の献金により130年ぶりに大嘗会を再興する この年 三井高利が幕府の呉服御用達となる |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1687
年号
貞享4年(1687)丁卯
君主
大久保忠朝
政治・経済
2.15 山北村が上納する家並薪数を書き上げる[Ⅱ-221]
3.━ 公儀の生類憐れみ令遵守につき領内村が請け書を藩に差し出す[Ⅱ-223]
12.9 菖蒲村(秦野市)が村内の村筒・脇筒を書き上げる[秦2-109]
12.18 大久保忠能,幕府若年寄に就任し,名を忠増と改める[Ⅰ-2]
12.━ 小田原藩,領内村に郷中条目と捨て馬禁止の馬法度を触れ渡す[Ⅱ-11・12]
社会・文化
2.━ 小船村甚右衛門が借金のため身代つぶれを藩に願い出る[Ⅱ-222]
7.22 前日,箱根関所より追い払った小田原追放者5名のうち2名が旅人に紛れて舞い戻り逮捕される[関上-1]
9.2 山北村が郡方役人に無理非道なき旨を上申する[県5-23]
国内・国際
1.10 幕府,捨て牛馬禁止令(最初の生類憐れみ令)を発令する[県5-21]
4.28 東山天皇,即位する
5.━ 河村瑞賢により淀川の治水工事が完成する
11.16 幕府の献金により130年ぶりに大嘗会を再興する
この年 三井高利が幕府の呉服御用達となる