| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1726 |
| 年号 | 享保11年(1726)丙午 |
| 君主 | 大久保忠方 |
| 政治・経済 | 2.19~ 大久保忠英(忠方),小田原に帰城する[Ⅰ-2] 2.22~4.━ 田中休愚の管轄で大口の閉め切り工事が行われる[南3-93]≪文命堤≫ 6.━ 金井島村等8か村(開成町)が大口より上吉田島までの堤普請を田中休愚と小田原藩に願い出る[Ⅰ-214] 7.━ 酒匂川吉田島村分の川除け増し普請が引き続き田中休愚の担当となる[Ⅰ-213] 11.7 忠英(忠方),忠郁と改名する[Ⅰ-2] この年 小田原藩,財政難につき家中俸禄米の支給を「減米」する[吉岡由緒書] 〃 小田原宿が20年賦で幕府より金1045両を拝借する[Ⅱ-343] |
| 社会・文化 | 4.━ 田中休愚が川村岸(山北町)・斑目村(南足柄市)の岩流瀬・大口堤にそれぞれ文命社を創建する[風土記] 5.25 東・西文命堤碑が建立される[風土記] 6.━ 大口堤が完成し,田中休愚により水神が2か所に祀られる[Ⅰ-213] 7.━ 大水により吉田島村(開成町)と曽比村境の土手が決壊する[県5-259] |
| 国内・国際 | 3.1 吉宗,オランダ人の乗馬を上覧し,西洋馬の輸入をはじめる 8.━ 幕府,新田検地条目を定める この年 江戸地廻米穀問屋仲間が創設される |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1726
年号
享保11年(1726)丙午
君主
大久保忠方
政治・経済
2.19~ 大久保忠英(忠方),小田原に帰城する[Ⅰ-2]
2.22~4.━ 田中休愚の管轄で大口の閉め切り工事が行われる[南3-93]≪文命堤≫
6.━ 金井島村等8か村(開成町)が大口より上吉田島までの堤普請を田中休愚と小田原藩に願い出る[Ⅰ-214]
7.━ 酒匂川吉田島村分の川除け増し普請が引き続き田中休愚の担当となる[Ⅰ-213]
11.7 忠英(忠方),忠郁と改名する[Ⅰ-2]
この年 小田原藩,財政難につき家中俸禄米の支給を「減米」する[吉岡由緒書]
〃 小田原宿が20年賦で幕府より金1045両を拝借する[Ⅱ-343]
社会・文化
4.━ 田中休愚が川村岸(山北町)・斑目村(南足柄市)の岩流瀬・大口堤にそれぞれ文命社を創建する[風土記]
5.25 東・西文命堤碑が建立される[風土記]
6.━ 大口堤が完成し,田中休愚により水神が2か所に祀られる[Ⅰ-213]
7.━ 大水により吉田島村(開成町)と曽比村境の土手が決壊する[県5-259]
国内・国際
3.1 吉宗,オランダ人の乗馬を上覧し,西洋馬の輸入をはじめる
8.━ 幕府,新田検地条目を定める
この年 江戸地廻米穀問屋仲間が創設される