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項目 内容
時代区分 近世(1590-1870)
西暦 1764
年号 明和元年(1764)甲申閏⑫
君主 大久保忠由
政治・経済 1.━ 小田原藩,藩主代替わりにつき寺社条目を領内に再布達する[町誌上] 2.4 朝鮮通信使が小田原宿泊の際の火の用心人足が城下近隣村に割り付けられる[Ⅱ-389] 2.12 参府途中の朝鮮通信使一行が小田原に宿泊する[Ⅱ-389] 2.19 小田原藩,地方手代の原三五右衛門ら3名が開発方・川除方・水方役を兼帯する[Ⅰ-221] 3.4 小田原藩,御賄い方御趣法の改正を申し渡す[Ⅰ-236] 3.7 井細田組合等川除け4組合が酒匂川川除け普請金の負担拒否を藩に願い出る[Ⅰ-223] 3.10 小田原藩,藩主入部を前に領内へ祝儀としての先納金を命じる[Ⅰ-222] 4.8~8.9 大久保忠由,藩主として小田原へ初入部する[Ⅰ-2] 5.━ 小田原藩,家中に衣服・贈答・婚礼などについて倹約を申し渡す[県5-59] 6.27 忠由,箱根関所を視察する[関下-28] 9.21 小田原藩,琉球使節通行につき人馬役提出を領内に触れ出す[開1-121] 9.23 大久保忠由,榊原政峯の娘達子と婚礼[Ⅰ-2] 10.23 小田原藩,琉球使節通行時の見物について作法を守るように領内に触れ出す[開1-125] 10.29 大久保忠興(51),江戸藩邸にて死去する(法名大雲院)[Ⅰ-2] 11.━ 御手船への積み下ろし御用等をつとめる千度小路の小揚船持ち吉兵衛ら10名が廻船持ちの小揚船所持停止を願い出る[県9-交367] ⑫.21 加納義作,浪人を願い出て酒匂村に住居する[吉岡由緒書]
社会・文化 8.10 乱暴・無礼な壗下村(南足柄市)の若者4名が村に対して謝罪する[南2-91] この年 前川村袖ケ浦での製塩業が全廃となる[風土記]
国内・国際 2.━ 平賀源内,武蔵国猪俣村で石綿を使った火浣布を製造する 4.6 帰国途中の朝鮮通信使が大坂で対馬藩の通詞に殺害される 8.7 幕府,品川・板橋・千住の食売女の人数制限(旅籠屋1軒2名)を撤廃し合計人数をそれぞれに定める 9.12 宇都宮藩領の農民が籾摺り増徴に反対して城下の富商宅を打ちこわす(籾摺り騒動) 12.━ 幕府,信州の中馬を公認し,中馬稼ぎの規制をあきらめる ⑫.17 中山道の助郷割り当て増加に反対して信濃・武蔵の農民20万人が蜂起する(伝馬騒動)
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1764
年号
明和元年(1764)甲申閏⑫
君主
大久保忠由
政治・経済
1.━ 小田原藩,藩主代替わりにつき寺社条目を領内に再布達する[町誌上] 2.4 朝鮮通信使が小田原宿泊の際の火の用心人足が城下近隣村に割り付けられる[Ⅱ-389] 2.12 参府途中の朝鮮通信使一行が小田原に宿泊する[Ⅱ-389] 2.19 小田原藩,地方手代の原三五右衛門ら3名が開発方・川除方・水方役を兼帯する[Ⅰ-221] 3.4 小田原藩,御賄い方御趣法の改正を申し渡す[Ⅰ-236] 3.7 井細田組合等川除け4組合が酒匂川川除け普請金の負担拒否を藩に願い出る[Ⅰ-223] 3.10 小田原藩,藩主入部を前に領内へ祝儀としての先納金を命じる[Ⅰ-222] 4.8~8.9 大久保忠由,藩主として小田原へ初入部する[Ⅰ-2] 5.━ 小田原藩,家中に衣服・贈答・婚礼などについて倹約を申し渡す[県5-59] 6.27 忠由,箱根関所を視察する[関下-28] 9.21 小田原藩,琉球使節通行につき人馬役提出を領内に触れ出す[開1-121] 9.23 大久保忠由,榊原政峯の娘達子と婚礼[Ⅰ-2] 10.23 小田原藩,琉球使節通行時の見物について作法を守るように領内に触れ出す[開1-125] 10.29 大久保忠興(51),江戸藩邸にて死去する(法名大雲院)[Ⅰ-2] 11.━ 御手船への積み下ろし御用等をつとめる千度小路の小揚船持ち吉兵衛ら10名が廻船持ちの小揚船所持停止を願い出る[県9-交367] ⑫.21 加納義作,浪人を願い出て酒匂村に住居する[吉岡由緒書]
社会・文化
8.10 乱暴・無礼な壗下村(南足柄市)の若者4名が村に対して謝罪する[南2-91] この年 前川村袖ケ浦での製塩業が全廃となる[風土記]
国内・国際
2.━ 平賀源内,武蔵国猪俣村で石綿を使った火浣布を製造する 4.6 帰国途中の朝鮮通信使が大坂で対馬藩の通詞に殺害される 8.7 幕府,品川・板橋・千住の食売女の人数制限(旅籠屋1軒2名)を撤廃し合計人数をそれぞれに定める 9.12 宇都宮藩領の農民が籾摺り増徴に反対して城下の富商宅を打ちこわす(籾摺り騒動) 12.━ 幕府,信州の中馬を公認し,中馬稼ぎの規制をあきらめる ⑫.17 中山道の助郷割り当て増加に反対して信濃・武蔵の農民20万人が蜂起する(伝馬騒動)
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