| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代区分 | 近世(1590-1870) |
| 西暦 | 1769 |
| 年号 | 明和6年(1769)己丑 |
| 君主 | 大久保忠由 大久保忠顕 |
| 政治・経済 | 2.15 大久保忠由,小田原帰城のため江戸を出発する[Ⅰ-2] 2.━ 小田原藩,家中の養子縁組で2度の中養いは禁止する[Ⅰ-16] 3.━ 飯田岡村で入札により組頭権左衛門を空席の名主役に選ぶ[Ⅲ-25] 8.23 忠由,病気にもかかわらず無理に参府する[Ⅰ-2] 10.8 忠由(33),江戸にて病没する(法名光輪院)[県4-2] 11.24 大久保直次郎(忠顕,10),家督を相続し小田原藩主となる[Ⅰ-2] 12.16 直次郎,名を七郎右衛門忠顕と改める[県4-2] 12.━ 御厨領神山村(御殿場市)ほか4か村が駿府金300両を借用する[裾3-127] |
| 社会・文化 | 3.7 御厨領中山村(御殿場市)の名主役入札をめぐる出入について百姓が訴え出る[御2-17-4] 10.━ 御厨領増田村(御殿場市),藩主の病気平癒を願って須走浅間神社の祈禱札を江戸屋敷に届ける[御3-3-5] |
| 国内・国際 | 2.21 幕府,一揆の多発により,鎮圧できない場合は近隣藩の出兵を許可する 6.━ 幕府,関東・伊豆・甲斐地方での浪人らの悪ねだりを取り締まる 8.18 側用人田沼意次が老中格となる この年 唐衣橘州・大田南畝らが狂歌会を催し,狂歌ブームとなる |
時代区分
近世(1590-1870)
西暦
1769
年号
明和6年(1769)己丑
君主
大久保忠由 大久保忠顕
政治・経済
2.15 大久保忠由,小田原帰城のため江戸を出発する[Ⅰ-2]
2.━ 小田原藩,家中の養子縁組で2度の中養いは禁止する[Ⅰ-16]
3.━ 飯田岡村で入札により組頭権左衛門を空席の名主役に選ぶ[Ⅲ-25]
8.23 忠由,病気にもかかわらず無理に参府する[Ⅰ-2]
10.8 忠由(33),江戸にて病没する(法名光輪院)[県4-2]
11.24 大久保直次郎(忠顕,10),家督を相続し小田原藩主となる[Ⅰ-2]
12.16 直次郎,名を七郎右衛門忠顕と改める[県4-2]
12.━ 御厨領神山村(御殿場市)ほか4か村が駿府金300両を借用する[裾3-127]
社会・文化
3.7 御厨領中山村(御殿場市)の名主役入札をめぐる出入について百姓が訴え出る[御2-17-4]
10.━ 御厨領増田村(御殿場市),藩主の病気平癒を願って須走浅間神社の祈禱札を江戸屋敷に届ける[御3-3-5]
国内・国際
2.21 幕府,一揆の多発により,鎮圧できない場合は近隣藩の出兵を許可する
6.━ 幕府,関東・伊豆・甲斐地方での浪人らの悪ねだりを取り締まる
8.18 側用人田沼意次が老中格となる
この年 唐衣橘州・大田南畝らが狂歌会を催し,狂歌ブームとなる